中小飲食店を応援する会では、あなたのお店の課題を解決し、価値ある目標を段階を追って達成していけるよう有益な情報の発信やツールなどの紹介を行っていくことを目的としています。

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日本飲食店パートナー協会の阿保です。


前回のブログでは、
求人のフックのかけ方についてお伝えしました。

「求人広告」というコトバがあるように、

求人=広告=人を動かすこと!を意識して、
しっかりと作り込んでください。

特にキャッチコピーでは、

応募する側が持っている潜在的ニーズを書くことで、

反応を高めることができます。

・・・
・・・

さて、続いて今日は<仕事の任せ方について>、
大切なことをお伝えしておきます。

※返済金の最少化は明日以降で。




◎過度の期待はキケン!
======================

先月のこと、
マネーの虎の安田久さんが主催する「外食虎塾」で、
牛角の創業者・西山社長の講演を聞きました。

創業から7年で1000店舗の出店を行い、
外食の神と言われているオーラは凄かったです。

・・・
・・・

講演後の質疑応答のとき、
ある参加者のから次のような質問が・・・。

「大量に出店をしていったとき、
 それぞれに店長が必要だったと思いますが、
 どのような採用や教育をしていったのでしょうか?

 当店では、なかなか人が人材が育たないし、
 育つ前に辞めていってしまうことも多いです」


ザクッと要約すると、

・どうやって優秀な人材を育てるのか?

ということになるでしょうか。



この質問に対する西山社長の答えは、
僕にとっても、他の参加者にとっても、
かなり納得感の高かったと思います。


西山社長:「期待しすぎていないですか?」


というもの。


つまり、、、
期待値が高いほど現実とのギャップが起こって、
無意識のうちにスタッフに烙印を押してしまい、
結局うまくいかないということです。

それよりも、

現実を受け入れて
ゼロからスタートという意識を持っていれば、
少しずつの成長でも寛大に構えられるということです。


たしかに、そうですよね。

僕らは勝手に、自分基準で人を判断したり、
評価したり、期待をかけてしまったりして、

現実とのギャップに壁を感じてしまいます。

・・・
・・・


また億万長者の知人も、次のように言ってました。


うまくスタッフを使えない最大の要因は、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最初から効率よく働かせようと考えてしまうから。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あれもこれも負担をかけてしまい、

さらには判断が必要な仕事まで与えてしまい、

結果として期待通りにならなくなる、とのこと。


知人の言葉を借りると、

「給料を払っているんだから、
 徹底的に使いまくろうとスケベ根性があると
 絶対に空回りする」

ということでした。


最初は生産性が悪いのは当たり前で、

・自分の時間が空くとか、

・他のスタッフへの負担が軽減するとか、

・その分で他の作業ができるようになるとか、

裏にあるメリットにスポットを当てることで、
余計なスケベ根性はなくなるということです。


いかがでしょうか?


この話を聞いて、

僕自身「たしかにスケベ根性があったな??」と猛省しました。


あなたはいかがでしょうか?

スタッフを効率よく使いまくろうと
考えすぎていませんか?

直接的な生産性だけを注視するのではなく、
自分やお店に対する間接的なメリットを見ることで、
心の余裕が持てるようになりますね。

ぜひ、あなたのお店でも取り入れてみてください。



◎中小飲食店を応援する会とは?
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◎メンバー
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◎1坪ビジネスで既存店の売上UPを低投資で実現!
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◎日本飲食店パートナー協会公式ホームページ
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◎飲食店 釜めし導入セット
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日本飲食店パートナー協会の阿保です。


先日ブログで人件費コントロールの話をしたところ、
このようなメールをもらいました。

・・・
・・・

いつもブログ楽しく読んでます。
今回の損益分岐点を下げるというテーマも、
店の状況を改めて見つめるきっかけとなりました。
ただ当店では人件費をコントロールするとかでなく、
長年スタッフが足りなくて困っている状況です。
いくら求人をかけても応募もありません。
何か有効な手があればメルマガで紹介してほしいです。

という内容でした。


たしかに多くのお店では、
人件費を使いすぎているというよりも、
スタッフが足りないことでの
売上の機会ロスが起こっているようです。

ということで、

予定では「返済金の最少化」の話をしようと思ってましたが、
先に求人について少しお話しておきますね。




◎求人媒体に目立つように書くこと
================================

あなたは、求人媒体に何を書いているでしょうか?

「求人広告」というコトバがあるように、
広告=人を動かす!ことが目的ですよね。

ということは、

広告としての役目をきちんと持たせるよう、
しっかりと作りこむ意識を持ってください。


広告を打つ場合に一番重要となるのは、

キャッチコピー(アイキャッチ)です。


もっとも目につく場所に、
もっとも目につく方法で、

何を書くか、

コイツが重要となってきます。


キャチコピーで重要なポイントは

<瞬間的に興味を惹くこと>です。


いいですか?


時間にして0.3秒以内にフックをかけないと、
その広告は読んでもらえません。

一瞬が勝負だということを、常に意識してください。


そのためには=集めたい人のメリットを書きます。


ということは、

店側が言いたいことじゃなくて、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
応募する側が知りたいことを書けるかが勝負です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ここにズバッと特徴的なものがあると、
その広告は読まれます。

一方でありきたりのことしか書いていないと、
他との比較検討に入られてしまって、
職種の人気度や時給の勝負となってしまいます。

そうなると、人気の職種にはかなわないし、
時給が高いところにも勝てませんね。


なので、、、

小さな飲食店が求人で訴求するのは、
応募する側の潜在的なニーズがベストです。


例えば、、、

子育て中の主婦向けなら>>>急なお休みもOKです!

※子どもが急に具合が悪くなったとき、
気兼ねなくお休みできる職場があったらいい。

一人暮らしの人向けなら>>>昼・夜食事付き!ご飯おかわり自由!

学生向けなら>>>テスト期間は最大2週間休めます!

長期休暇前なら>>>超短期!ゴールデンウィークだけでもOK!

こんな感じです。


とは言え、現実的なところ、

やっぱり急な休みは困るし、
テストのときに2週間も休まれるのも困るでしょう。


だけども一番の困りごとは、
求人をかけても反応がないこと・・・。

ですので、求人広告では、
先ずレスポンスを取ることに全力を注いでください。


・何を書けば興味を惹くのか。
・何を書けば問合せがあるのか。
・何を書けば応募したくなるか。

ここを徹底的に掘り下げることで、
レスポンス率が変わります。


その先の課題については、
その先まで行ってから手を打つことを考えましょう。

まずはレスポンスを取ること!!!

ここに集中です!



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日本飲食店パートナー協会の阿保です。


先日のブログでは、
固定の人件費のリスクを考えました。

小さな飲食店にとっては、
社員を雇用したり、増員したりするのは、
コストの面で本当に大きなリスクとなります。

一度雇用をしたら、お店の都合で辞めてもらったり、
給料を下げたりなど、簡単には出来ないので、

慎重すぎるほど慎重に考えたうえでないと、
なかなか雇用は難しいところです。


それでは今日は、

アルバイトスタッフのシフトコントロールについて、

基本を再確認していきましょう。



◎シフトコントロール
====================

アルバイトスタッフのシフト調整は、
人件費の増減に直結します。

僕が言うまでもないですが、
いくつかテクニックをお話しします。


≪短時間シフト≫

OPEN??LASTみたいな長時間シフトは、
絶対にロスが生まれるので、オススメしません。

※長時間シフトが必要なケースでも、
[昼間の3時間]+[夕方以降の4時間]という感じにして、

あくまでも短時間×2回のほうが調整が利きます。


≪マイナス1名≫

アルバイト比率が高いお店では、
絶えずマイナス1名でシフトを組んでおきます。

そのうえで30分ごとに、

・休憩イン
・休憩アウト
・出勤
・退勤

など動きがある予定を入れておきます。

そして、

「忙しいときは、休憩がずれることもある」
「忙しいときは、休憩が短くなることもある」
「忙しいときは、時間どおりに上がれないときもある」
「忙しいときは、早く入って(出勤)もらうときもある」
(だから30分前にはお店に着くように心掛ける)

こんなハウスルールがあると臨機応変の対応ができます。


≪給与額の希望≫

あなたのお店では、
面接のときに希望の給与額って聞いてますか?

例えば、

「5万円」とか「3万円」とか、

希望を聞くだけではもったいないです。

必ずその後に、

最低いくら以上じゃないと働けないかの、
下限の金額も聞いておきます。

そうすると、

希望「5万円」→最低「3万円」
希望「3万円」→最低「2万円」

と希望額の幅が明確になります。

あとは、
この下限を基準にすることで、

*採用人数が最大化できて退職リスクが減少し、
*シフト調整での人件費コントロールもしやすくなります。


≪ピーク時効率≫

スタッフのオペレーションは
常にMAXの生産性を心がけます。

暇な日や時間帯など、
スタッフが過剰になったときは、

迷わずオペレーションから外して、
売上アップに直結する集客作業を割り当てます。

そうすると、

スタッフの生産性が低下するのを避けられるし、
売上アップの活動もできるので、

一石二鳥となります。

・・・
・・・

いかがでしょうか?

まだまだテクニックはありますが、
メルマガという媒体の限界もあるんで、

今日はこの辺で。


あなたのお店で、
何かのヒントとなれば嬉しいです。


次回のブログでは、
返済金を最小化する話をする予定です。


あなたのお店が月商300万円以下なら、
絶対に見逃さないでくださいね。




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中小飲食店を応援する会の前田展明です。

以前に私のお店で1年間に利用していただいた
すべてのお客様の購買回数の割合をグラフにしたことがあります。


その結果、新規客の割合が、
約半分の52%を占めていました。

そして、残りの約半分の48%がリピーター客でした。


新規客とリピーター客がだいたい半々ですから、
売上もだいたい半々だろうとイメージしてしまいそうです。


そこで、

新規客とリピーター客がそれぞれ1年間で
全売上のどのくらいの割合を占めているのかを調べてみました。


そうすると、
数的には半数以上を占めていた新規客が、
売上貢献指数では約20%しかなかったことがわかりました。


そして、売上の80%は、
リピーター客から生まれていたことがわかったのです。


つまり、利用頻度の高いお客様が、
結果的には売上に大きく
貢献しているということになるのです。


このことからわかることは、
費用対効果を向上させながら売上を伸ばしていくには、
リピーター客の獲得が欠かせないということです。

このポイントを、意識しておいてください。

これは飲食店だけの話ではなく、多くの業界で言えることなのです。


そこで、リピーター客を獲得していくためのポイントですが
定期的に接触することが重要になってきます。


なぜかといえば、一度お店を利用していただいても
毎日、消費者のもとには多くの情報が入ってくるので
一度利用したお店をいつまでも覚えているという保証はありません。

そのため、定期的に接触することで、
「外食しよう」と思った時に
自分のお店がすぐにお客様の選択肢の中に
入るようにしておく必要があるのです。


定期的に接触する手段として
ポストカードなどを使ったダイレクトメールは
最も有効な手段の一つです。

今はプリントパックなどを使うことで
安くカラー印刷したポストカードを誰でも作ることができるようになりました。

このようなサービスを利用して定期的にお客様へ
接触する仕組みを作ってはいかがでしょうか?

是非ご検討を!



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日本飲食店パートナー協会の阿保です。


昨日までは家賃の減額交渉がテーマでした。

実に7割のお店で減額されたケースもあるので、
今まで交渉したことのないお店は、
この機会に一度チャレンジしてください。

固定費削減の経営インパクトは、
想像してる以上に大きなものです。

・・・

それでは今日と明日のメルマガでは、
人件費の最小化について考えます。


ところで、あなたのお店では、

『人件費の最小化』に取り組んでいるでしょうか?


僕の見解ですが、、、

もっとも人件費を最小化できるのは、
家族経営じゃないかと思ってます。


コンビニの経営しかり、

某焼鳥チェーンの加盟条件しかり、

なぜか潰れない近所の不思議な店しかり、

どこも家族経営が基本ですね。


もっと規模が小さければ、
経営者個人(1人)レベルがベストです。

もし1人で手が回らなければ夫婦ですかね。

と、ここまでが基本です。

・・・

さらに夫婦で手が回らないときは、

次は同居(家計が一緒)の子供か親です。

・・・

「子供や親まで引っ張り出すの!?」

「ずいぶん乱暴だなあ」

と感じたらスミマセンm(_ _)m


でも今は、

あるべき論ではなくて、

かなり極論を言ってます。


というのも、

「極論が頭にあるとアイデアの幅が最大化する」ので

ご理解くださいね。




◎家族経営の主なメリット
========================

1)スタッフの人件費を最小化できる。
2)生産性を最大化できる。
3)長時間労働でもコストがかからない。

というような感じです。

でも、、、

頼り過ぎは禁物!

というのも、

人件費がかからないからって
お店がヒマで仕事がないのに何人もの家族が関わっていたら、
めちゃくちゃ生産性悪いことになります。

そうなると、
「本当は外に働きに出た方が収入になる」という、
本末転倒なことになってしまいます。




◎「社員」というハードル
========================

続いて社員スタッフのコストを考えます。

社員人件費=大きな固定費です。

ということは、
店の損益分岐点を一気に上げる要因になります。

しかも一度雇用をすると、

お店の都合で辞めてもらったり、
給料を下げたりなど、簡単には出来ないですよね。

ですので、

小規模のお店では慎重に考えたうえでないと、
なかなか雇用は難しいところです。

ただし、

*オーナーがお店の営業に入らない場合の責任者
*給料を時給換算したときにアルバイトスタッフより安い賃金

であれば話は別ですが。

・・・
・・・

いかがでしょうか?

今まで多くの飲食店を見てきた中で、
人を抱え過ぎていて収益性が悪い店をいくつも見てきました。

これは本当に厄介な問題です。

例えば、本来は売上を上げたいのに、
給与の支払いに追われていると販促費すら捻出できません。

となると、

売上を上げられないのに、
売上に見合ってない人件費を払い続けていると、
どんどんドツボにハマってしまいます。

だからこそ、

小さなお店の経営者は社員の雇用や増員は
慎重すぎるくらい慎重に考えないといけないのです。

・・・
・・・

続いて次回のブログでは、

アルバイトスタッフの
シフトコントロールの話しをします。


あなたのお店が月商300万円以下なら、
絶対に見逃さないでくださいね。




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中小飲食店を応援する会の前田展明です。

売上を伸ばしていくうえで知っておいてもらいたいことがります。

それは、

新規客の獲得コストとリピーター客の獲得コストのちがいです。


以前に、私のお店でテストを行なうため商圏を25??30のブロックに分けて、
それぞれのブロックを1,500世帯前後にしました。

そのブロックで、チラシ配布を行った際の
新規客とリピーター客の獲得コストのちがいを調べるためです。


結果はリピーター客の獲得コストで一番安い地域は113円で、
新規客の獲得コストで一番高いところでは5,361円でした。

この結果、

新規客の獲得コストは、リピーター客の獲得コストの
最大で47倍かかっていることがわかりました。

このデータを基に考えていただきたいのですが、

たとえば、

・新規客だけで伸ばした100万円の売上
・リピーター客だけで伸ばした100万円の売上

があるとします。


この場合、リピーター客だけで伸ばした売上のほうが、
断然利益率がよくなります。

なぜなら、リピーター客の獲得コストのほうが安いからです。


逆に、新規客だけで売上を伸ばしても、
獲得コストが高くなりすぎるため、利益は残りません。


このことを知っておかなければ、せっかく売上を伸ばしたとしても

「利益なき売上」

になってしまうことがあります。


こうした状況にならないためにも、
新規客の獲得コストは、リピーター客の獲得コストよりも
高くなるということを知っておいていただきたいと思います。



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日本飲食店パートナー協会の阿保です。


最強の小規模飲食店になるのに、
絶対に欠かせないのは『弱者の戦略』です。

「商売で儲けたい!」

経営者全員が思っていますが、

それ以上に重要なのは
先ず潰れない店にしておくこと。


仮に今まで苦しかった経営でも、
店さえ潰れないでいれば、
来月から儲かる可能性もあります。

でも、
儲かり出す前に潰れてしまったら“THE END”

将来の儲けもありません。




◎開店休業中!だけど潰れない不思議な店
======================================

人知れず、ひっそりと営業していて、
ずーーーっと潰れない店ってありますよね。

*30年以上も前からある

*ほとんどお客が入ってない

*絶対に自分も入らない

どう考えても儲かってないハズだけど、
いつまでも潰れない不思議な店・・・。


僕の地元では、

「大判焼きと焼きそばの店」

「30年以上前が絶頂期だった某札幌らーめんの店」

「30年以上前から変わらない看板の純喫茶の店」

だとか、

シャッター商店街にある

「くつや」 「お茶や」「薬や」なんかがあります。


あなたの周囲にも、
きっといくつかはありますよね。


じつはコレらの店が、

≪最強の小規模飲食店になる≫ための

ファーストステップです。


これらのお店は、
たしかに、、、「儲かってない」と思います。

それなのに、、、
いつまでも絶対に潰れないんです。

(閉店は経営者が引退するとき)

・・・
・・・

ということは、

・・・
・・・

同じように潰れないお店を作っておいて、

ちゃんとマーケティングをしたら、
『最強に儲かってしまう』ということなんです。



≪不思議な店は潰れない秘密≫

ポイントは2つです。

1)ブレークイーブンポイント(損益分岐点)が低い。

ようするに、
『売上は低い』だけど赤字じゃない店なんです。

100%当たり前のことですが、
でも自分の商売だと途端に見えなくなるんです。

例えば、、、
あちこちに過剰なコストをかけて、
いつの間にか損益分岐点を上げてしまったりします。

どうしてそうなるのか???

・・・

開業する前には、
『お客さんが来ない』という想定がないからです。

自分の理想の店を作ったら、
お客さんは来ると思いこんでいるんですね。

気持ちはわかります。

・・・

でも、その結果、

・思いの外、集客ができない
・儲からない
・赤字になる
・貯金を食いつぶす
・お金が回らない
・借入が増える
・多重債務になる
・自己破産

というパターンになる人が多いんです。


僕はサラリーマンのときから、
同じパターンの経営者と何百人も関わってきました。

だからこそ言えるのは、

『損益分岐点が高いお店』はキツイです。

さらには、

損益分岐点に到達しなかったときの、
ダメージがデカイです。

ですので、あなたのお店でも、
今からでも損益分岐点を下げる努力をしてください。

全力でやっておけば、必ず儲けが増えますんで。



では、損益分岐点を下げるポイントですが、

2)固定費を最小化する。

です。

「じゃあ最小化する固定費って何だと思いますか?」

・・・
・・・

答えは次の4つです。

・家賃
・人件費
・返済金
・(生活費)


ここでもう一度、
潰れない不思議な店を思い出してみると・・・

見事に当てはまってそうですよね。

・家賃
/近所で最も安そうな物件か、住居が共有になってる

・人件費
/ある程度年配の方が一人か夫婦でやっている

・返済金
/とっくの昔に終わってる

・(生活費)
/派手そうな感じはない

こんな感じです。


ということで、

あなたのお店でも、
今よりも固定費を下げられないか?

徹底的に考えてみてくださいね。


ここをMAX頑張っておくと、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その後が断然ラクになってきますんで。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あっ、ちなみに、

あなたのお店も貧祖にしましょうという
湿ったれた話じゃありません。


あくまでも≪最強の小規模飲食店≫になるための、
ファーストステップのポイントの話しです。


それでは次回のメールでは、
固定費を最小化する話を具体化していきます。


あなたのお店が月商300万円以下なら、
絶対に見逃さないでくださいね。



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日本飲食店パートナー協会の阿保です。


今日は『V字回復』の話をします。

坂道を転がっていた売上の減少が、
何かのきっかけで上昇に転じ、
そのまま一気に突き抜けるのが『V時回復』ですね。

ただ、その条件だと限られてしまうので、

長期にわたっての低迷から上昇に転じ、
3年以上連続で2ケタ成長をしたお店も、
ここでは含めてお話しします。


僕の考えの筋道が正しければ、
小さなお店ほど簡単に『V時回復』の伝説が作れます。


目安で言ったら、

*月商300万円以下
*店舗の広さ30坪以下

というイメージです。


どうしてかと言うと、

小さいお店のほうが、
責任者の力がダイレクトに発揮できるから。

(もちろん、もっと小さくてもOK)


あなたのお店は、
どんな規模で経営をしていますか?

もし、この目安に近ければ、
ぜひ新たな『V時回復』伝説を作ってください。




◎「あの店潰れないな??」と感じる店
================================

開業して3年以内に潰れてしまう飲食店は、
7割とも、8割とも言われてます。

しかも、

個人店や中小規模のお店に限ったら、
9割が閉店してしまうと言われてます。


今さらですが、

*外食市場の衰退
*消費の二極化
*大手チェーンの勢力拡大や、

今は回復基調に転じましたが、

*デフレ経済
*消費の低迷など

飲食店がうまくいかない理由はテンコ盛りです。

山あり谷ありどころじゃありません。

谷の向こうにもっと深い谷があって、
さらに谷に向かって「壁」「壁」「壁」の連続です。


このような状況では、
儲かる前に生き残っておくことが先決です。

ランチェスター戦略で言う

まさに『弱者の戦略』ですね。


1)生き残り

↓↓↓↓↓

2)儲ける


このステップを頭に置いてないと、
やることすべて、ちぐはぐになってきます。



7、8割の飲食店が閉店する一方で、
2、3割の生き残るお店が存在してます。

じつは、

これら生き残るお店には“法則”があります。


別に飲食店に限りませんが、

ある法則に沿っていれば、潰れないお店は作れるんです!


あなたの周囲でも、

「ほとんどお客さんも入ってないのに
 何でやってけるんだろう?」という、

不思議な店ってありませんか?


僕の地元にも、結構あるんですよね。

ひっそり営業してるんで普段は意識しませんが、
改めて考えてみると、かなりの数が存在しています。

・30年以上も前からあって、
・ほとんどお客が入ってなくって、
・絶対に好んで入りたくない店

どう考えても儲かってないハズだけど、

なんでだか、いつまでも潰れない店・・・。


あなたも思い浮かびますか?


では、じっと目を閉じて、
「何が共通点なのか?」考えてみてください。

その答え=法則です。

・・・
・・・

それでは明日以降のメールで、

*生き残りの法則を
*意図的に強化して
*儲かるための体質づくり

について話していきす。


あなたのお店が月商300万円以下なら、
絶対に見逃さないでくださいね。



◎中小飲食店を応援する会とは?
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◎メンバー
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◎売上・利益改善ツール
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◎1坪ビジネスで既存店の売上UPを低投資で実現!
http://hanjou-pj.com/

◎日本飲食店パートナー協会公式ホームページ
http://jfp-a.com/

◎飲食店 釜めし導入セット
http://www.kamamesi.com/SHOP/hpj03.html

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日本飲食店パートナー協会の阿保です。


今日のブログは
「経営が厳しい」と感じている人に向けたメッセージなので、
余裕のある人にはあまり関係ありません。

だけど、知っておくと便利かもです。


このタブーを犯すときは、
もう商売を辞めるタイミングかも知れません。

↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓


「一発逆転」のタブー


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↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓


『七転び八起き』というコトワザがあります。

他にも、

『失敗は成功のもと(母)』

『禍転じて福と為す』

なんていうのも、ありますよね。


つまりは、、、

転んだら起き上がったら良いわけです。

いくら転んでも、
たった1回だけ多く起き上がれば、
人生に勝利できます。


しかし、、、

転んだまま起きなければ敗北です。


ということは、、、

『失敗はするもの』という
マインドセットを持っておいて、

どんな状況になっても
次の一手が打てる準備をしておくことが大切です。




◎失敗は想定内に
================

ビジネスは投資なんで、
どんな場面でも100%はありません。

結果を100%保証する商売があるなら、
ダレでも成功してしまいます。

でも、そんなものはありません。

常に失敗はつきものなんです。


例えば、、、
飲食店の集客には広告宣伝が欠かせません。

今、手持ちが10万円だけあるとして、
まるまる全部を突っ込まないでください。


反応がなければ・・・

“スッカラカン”です。


「この広告に全てを掛けてたのに、
 こんな結果じゃ月末の支払いもできない。

 あーーーもう一巻の終わりだあ。
 ケツまくるしかない・・・」

なんてことも考えられます。


ビジネスはバクチじゃないので、
使うお金はリスクヘッジしておくことです。


今、手元に10万円しかないとしたら、
最低でも2つ(5万円×2)に分けます。

仮に1度目は失敗しても、
失敗要因がわかれば2度目に改善ができます。

3つに分けとけば、
チャンスは3回になります。

4つなら4回のチャンスです。


成功確率が25%なのに、
1回しかチャンスがなかったらどうでしょうか?

仮にうまくいったとしても、
それは単なる偶然です。


でも4回のチャンスがあったら?


25%の確率でうまくいく×4回なので、、、
偶然じゃなくて必然となります。


※実際には4回続けて失敗する確率が
31.6%(75%×75%×75%×75%)なので、
成功の確率は68.4%です。

でも、毎回10%ずつ改善が進めば、
9割方はうまくいくようになります。

・・・
・・・

経営の厳しい飲食店では、
1万円、2万円の広告費ですら、
何とか掻き集めて調達するなんて話も聞きます。


必死になって集めて、

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全部突っ込む。

↓↓↓↓↓

これは危険です!


一発逆転ホームランならカッコいいですが、
狙って打てるわけありません。


ビジネスを成功させるキモは、
改善、改善の繰り返しと言われます。

それなのに、

たった一度の改善策すら試せないのは、

相当危険度が高いことを知っておいてください。


あなたのお店は大丈夫でしょうか?


もしも不安があるとしたら、

知らず知らずにレッドカードを出しちゃう前に、

心とお金の余裕を作っておいてください。



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日本飲食店パートナー協会の阿保です。


昨日のブログでは、

販促活動に使う媒体には、
必ずクーポン券をつけようという話をしました。

目的は効果測定をするためでしたね。


販促の効果測定ができていないと、
利益を生まない販促を続けてしまって、
いつまでも赤字タレ流しってことにもなり兼ねません。

なので、

万が一あなたのお店で、
効果測定ができていない媒体があったら、
すぐに改善しておいてください。

くれぐれも
お金をドブに捨てるようなことからは、
一刻も早く抜け出ておいてくださいね。


また、どうしても「クーポン券」という体裁がイヤなら、

「チラシをご持参で」とか、
「このチラシを見た」とか、

お客様にアクションを取ってもらうのもOKです。




◎オファー別クーポン券の有効期限
================================

集客チラシセミナーで、
本当によくもらう質問は、

「チラシの反応って、どうやったらわかるんですか?」

というものと、

「クーポン券の有効期限はどうすればいいですか?」

というものです。


ですので、
クーポン券の有効期限について
僕のルールをお伝えしておきます。


まず、、、

厳密に正解というものはないですが、
基本は1カ月です。


これはチラシ配布から来店までの
反応の推移から導き出した僕独自のレアな根拠です。

他でも1カ月と言ってる人もいますが、
そもそも適当に出した可能性がありますが、
遠からず当たっているのでいいでしょう。

詳しく説明してもいいですが、
70%以上の人が眠くなる話なんで止めておきます。笑


では、、、
基本は1カ月でOKだとして、
調整する目安を教えておきます。

簡単に考えるなら、

・オファーが弱め・・・期間が長め

・オファーが強め・・・期間が短め

こんな感じです。


たとえば、

ソフトドリンク1杯無料とかくらいなら、
1か月以上の期間でも問題ありません。

というのも、

期間の限定性を出したところで、
飛びつきたくなるほどの魅力は出ないからです。

あくまでも計測のためのクーポン券です。


その一方で、

30%OFFや半額などの強めのオファーなら、

1週間以内(3日とか5日とか)にして期間の限定性をつけたほうが、

断然レスポンスが上がります。


ただし、強めのオファーを使うときは、
必ず大義名分を忘れないようにしておかないと、
ただのディスカウントだと認識されてしまいます!

なので、気をつけて使ってくださいね。



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