日本飲食店パートナー協会の阿保です。


先日のメールの続きです。

そもそも赤の他人は、
あなたのお店の広告なんかに興味がない
という話をしました。

広告というのは、

*100%誰も読まない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
*100%誰も信じない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
*100%誰も利用しない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
のが普通だからです。


ですので、、、
広告の反応を上げる最初の難関は、

「100%誰も読まない」ものを、

いかに数%の人に読んでもらえるようにするか、
ということになります。




◎キャッチコピーに全力投球!
============================

キャッチコピーがイケてないと、
その先に何があっても意味がありません。

ですので、、、
「キャッチコピー」に何を書くのかは、
本当に重要になってきます。


まず、ありがちなミスを教えます。

いきなり「お店のこだわりで引っ張ろうとする」と、
だいたい失敗します。

というのも、

そこにこだわりを感じているのは本人で、
広告を見た赤の他人にとっては、知ったこっちゃないからです。

なので、

自己満足で出したいならOKですが、
広告効果を上げて集客したいのならNGです。

それでは、、、
どんなオファーならOKなのでしょう?


基本となるのは、

メリット(お客様の得)を持ってきます。


たとえば、洋服屋のバーゲンセールなら、

「店内全品50%OFF」とかです。

・店名でも、
・地図でも、
・スタッフ紹介でも、
・素材でも、
・色の流行でも、
・組み合わせでも、

ありません!


飲食店で、もっとも効果的な表現方法は、

(1)「わかりやすい価値」

 と

(2)「圧倒的なお得感」との >>対比<< です。


わかりやすい価値とは、

*ブランド、
*等級、

などのことです。


例えば牛肉だったら、

*松坂牛、他/(各品種ブランド)
*A5等級・・・/(等級)

とかのことです。


お店がこだわってる調理法だったり、
味付け、調味料、保存法、管理法が、
そのままわかりやすい価値だとは言えません。

また、どんなにわかりやすい価値でも、

よっぽど“レア”で“ブーム”な商品じゃない限り、
アピールをしても、あまり欲求は刺激されません。


そこでテクニックを使います。

「わかりやすい価値」と、

「圧倒的なお得感(割安)」との >>ギャップ<< です。


たとえば、

(価値)A5等級 松坂牛サーロインステーキ

(お得感)XXXX円>>>今ならXXXX円


このギャップが大きく感じられるほど、
広告のレスポンスは高まります!


単純なテクニックだけど効力は鉄板なんで、
絶対に覚えておいてください。

一生使えますので!



ついでなので、
キャッチコピーの最大の役目というのを
お伝えしておきます。


核心は一言、

「1行目を読ませること」


そして、、、

その1行目の目的は→2行目を読ませること。

2行目→3行目→4行目・・・と、

繰り返しになっていればGOODです。


では、どうするとスムーズに次を読んでくれるのか?

がポイントとなります。

・・・
・・・

ちょっと長引きそうなんで、

この続きは明日にしておきますね。

お楽しみに!




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