中小飲食店を応援する会では、あなたのお店の課題を解決し、価値ある目標を段階を追って達成していけるよう有益な情報の発信やツールなどの紹介を行っていくことを目的としています。

2017年02月

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中小飲食店を応援する会の前田展明です。

最近改めて感じていることがあります。

それは、スピードの重要性です。

スピードは現代のビジネスではかなり重要です。

最近、感じることは、
昔は「大きい会社」が「小さい会社」より強い
というイメージでしたが、

今は「早い会社」が「遅い会社」より強い
というイメージに変わりました。

・アイデアを実践するスピード
・商品を開発するするスピード
・商品を売るスピード
・商品が売れないと分かるスピード
・手を引くスピード

などが重要です。

今やっていることがだめだと早く分かれば
次のことに早く取りかかることができます。

ぜひ、スピードを意識していきましょう。




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日本飲食店パートナー協会の阿保です。


昨日のメールで、
大事なことを言い忘れてました。m(_ _)m


小さな飲食店で損益分岐点を下げておくのは、

『お店の売上を上げる販促費を確保するため』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
でしたよね。


ガソリンがないと車が動かないのと同じで、

『売上を上げたいなら販促費を使う』

『だから最初に販促費を作る』

これが基本中の基本です。


ですが、

あなたに言い忘れたことがあるんです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

販促費は、ガソリンと比べると【粗悪品】だということ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というのも、

ガソリンに当たり外れはなくて、
絶対に車は動きます。。。

ところが、

お店の販促には、当たりハズレがあります!

というか、ハズレがあって当たり前。

だから、

いつも満足のいく結果ばかりじゃなくて、
うまくいかないことだってあるんです。
(実感してると思いますが・・・)




◎8割が失敗
============

新しいことにチャレンジをするとき、
成功確率は2割だと思っておきましょう。

「えっ2割ですか?」

そんな声が聞こえそうですが、
あなたが天才でもない限り、
成功確率2割が順当なところです。

そもそも2割しか当たらない!

それを意識しておくと余計な期待をしないんで、
意味のない挫折感がなくなります。


プロ野球選手でも3割バッターは大打者ですよね。

4割以上打つバッターはいませんし、
出塁率でも5割を超えるような選手はいません。
(王選手の現役時代はあったようですが)


なので販促の成果は、
2割がうまくいったらOK、
仮に3割がうまくいったら超ラッキーなことなんです。

だからこそ、

もっとも早く成果を出すコツは、
さっさと失敗をしていくことです。

1)チャレンジ
2)チャレンジ
3)チャレンジ
4)チャレンジ
5)チャレンジ
6)チャレンジ
7)チャレンジ
8)チャレンジ
9)チャレンジ
10)チャレンジ

そうすると、

7つか8つはハズレくじですが、
2つか3つの当たりくじが入ってます。q(^o^)p

これがあなたのお店の
売上アップにつながるんですね。

よろしいでしょうか?

なので、

たくさんチャレンジすることで、
当たりを引き当てていきましょう。



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中小飲食店を応援する会の前田です。

私は、誰がやっても儲かりやすい商売とそうでない商売があると思います。

これは、私自身が複数の商売をやってきて実感しました。

だいぶ前に話題になった、武豊騎手とハルウララの話があります。

記録的な連敗を続けているハルウララに武豊騎手が乗ることになって
期待をされましたが、結局勝つことはできませんでした。

これと一緒で、商売を間違えると、
経営者が優秀でもなかなか勝つことができません。

商売をするということは
感動物語だけではいけません。

経営者に求められるのは結果だからです。

とにかく結果を出さなければ生きていけないのが
資本主義国家の中で働く私たちの定めです。

衰退期の商売でマーケティングを駆使しても
大きく浮上していくことは難しい場合がほとんどです。

なので、時代に合った商売を見極め
資源を可能性の高いところに投入していくべきだと思います。

今のビジネスを続けて5年後、10年後どうなるだろうか?

その時の自分の年齢と体力は?会社の体制は?

本当に今のままでいいのだろうか?

自分に問いかけていくことは必要だと思います。



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日本飲食店パートナー協会の阿保です。


今日は、

『どうして小さな飲食店は、
 損益分岐点を下げないといけないのか?』

という話。


端的に言ってしまうと、
売上を上げる販促費を確保するためです。

なので、

ケチな経営をススメているんじゃありません。


投資するお金を生み出す話をしているので、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
勘違いしないでほしいところです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


たとえば、、、

ガソリンがないと車は動きませんよね。

お金がないからといって、
水を入れてもウンともスンとも言いません。

(というか壊れます)

ましてや人力で強引になんて、もっての外です。

そんなこと当たり前なので、
ガソリンを入れないで車を動かそうなんて、
誰一人として考えないものです!


お店の集客も、
全く同じ構造だと思っておきましょう。


『売上を上げたいなら販促費を使う』

『だから最初に販促費を作る』

これが基本中の基本です。


ところが、、、

売上が低迷していると、肝心の販促費がありません。

すると今度は、

≪お金を使わないで即効性のあるものはないか?≫と、

魔法を探し始めてしまいます。


でも・・・

「そんなものは幻想です!」

お金を使わないようにするほど、
結局は時間がかかるんです。

そうなると、
さんざんムダな時間を浪費したうえで、
成果につながらないで挫折するのがオチなのです。

・・・
・・・




◎損益分岐点の不思議?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あなたのお店の損益分岐点が、
仮に200万円だとします。

そこで月商300万円あったらどうなりますか?

けっこう儲かるハズですよね。


仮にプラスになっている100万円の内、
利益が30%あれば毎月30万円が残ります。

1年では360万円の利益が残るんで、
好きなように使いたい放題です。

*あなたの収入にプラスしたり、

*2号店目の準備金を貯めたり、

*さらに≪売上拡大のための軍資金≫にも使えます。

という感じで、

手元に十分な利益があれば、
発展性のある選択肢がドンドンと増えるんです。


ここまでOKでしょうか?

でも、、、

絶対に逆はないんです!

・・・
・・・

損益分岐点が200万円のお店で、
月商300万円のとき30万円の利益があったとします。

ところが徐々に売上が下がってくると、
間違いなく次ようなストーリーが展開させるんです。


≪もともと平均月商300万円あると・・・≫

→275万円/ほとんど利益がありません。

→250万円/毎月ギリギリで販促費も出せません。

→225万円/年内持つかわかりません。

→200万円/(さらに1年後・・・)年内持つかわかりません。

※ここで、やっと本来の損益分岐点に辿りつきます。


つまり、、、

本来の損益分岐点は月商200万円だったのに、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
300万円の意識から抜け出せていないので、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どの段階でも利益を出せないということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

必ずこの流れになります。


最後の最後まで“何も手を打たない理由”は単純で、

「何もしない」という選択ができたから。

ところが、、、

本当に余裕のない危機的な状況になると、

初めて「何かする」のです。


だったら、、、

もっと早く取り組んでおけば、
有効な手が打てたハズなのに・・・。


今まで多くのケースを見てきましたが、

「本気でヤバイ」と気づいたときには、

だいたい手遅れになってます。


そして、、、

「何で半年前に真剣に考えなかったのか」と、

後悔しているんです。


なので、あなたには無関係かも知れませんが、
この話は覚えておいてくださいね。


後悔してから行動するのと、

後悔する前に行動するのとでは、

まったく同じ行動をしても結果は大きく違う!!!


「どうせやるなら後悔しない内に!」です。




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中小飲食店を応援する会の前田です。

今日は販売促進活動に役立つ情報についてお話します。

実は新聞折り込みの詳細データが公表されています。

商売人であれば必ずチェックしておきたい情報です。

毎月の行事、人の動向、気温、訴求商品などの情報が
一覧で見れるようになっています。
http://www.asaori.co.jp/sales/orikomi/calendar

こちらの情報を活用し、今から準備していただければ幸です。



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日本飲食店パートナー協会の阿保です。


先日までのブログでは、

強い経営体質のお店を作るために、
「徹底的に損益分岐点を下げる!」話をしてきました。


もう記憶が薄くなっている人がいるかも知れませんが、

*月商300万円以下
*店舗面積30坪以下

のお店の方には必見です。

面倒に思えるかも知れませんが、
超大事なので再確認しておいてください。

・・・
・・・

*「徹底的に損益分岐点を下げる!」

・これは売上が低くても潰れない店を作ります。
・逆境に強い体質を持ったお店です。


*「限界利益を最大化する!」

・これは高い利益率が実現できる店を作ります。
・儲かる体質を持ったお店です。


だからこそ、小さなお店ほど、
絶対に取り組まないといけない課題です。


ところであなたは、何か取り組んでみましたか?


「まだ何も・・・」でしょうか?

それとも

「ウチの事業は大きいので関係ない」でしょうか?



「やればいいのはわかってる!」と思う人は、
かなりの割合になると思います。


でも一般的には、、、
多くの人が「何もしない」のも知ってます。


理由は2つです。


1)売上を上げることが解決策だと思ってる。

⇒でも実際には・・・都合よく売上は上がらない。


2)わが身のことじゃないと思ってる。

⇒でも実際には・・・いつの間にかわが身になる。


残念ながら、
こんなことが多発してます。

次回からは、

今すぐ対策に取り組みたくなる話をしますね。



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中小飲食店を応援する会の前田です。

今日は先日の続きになります。

まだ読んでいない方は前回のブログを確認してください。

先日は、

(1)逃避型(苦痛から逃れる)
(2)稀少型(なかなか手に入らない)
(3)限定型(時間、対象、数量)

について説明をさせていただきました。

続きは以下になります。


(4)トレンド型(みんなしてますよ)

・今人気の○○!
・売れに売れている○○!
・話題の○○が入荷

例えば、

<タイトル>
今人気の釜めし販売中!

<サブタイトル>
福岡で売れに売れている専門店の釜めしを数量限定で販売中!


(5)価格型(安い、割安感)

・激安
・赤字覚悟の○○!
・○○%OFF
・今だと○○割引

例えば、

<タイトル>
期間限定で季節限定商品40%オフ

<サブタイトル>
最高級の○○を使った○○釜めしがお得意様限定で40%オフ!
○○○円以上のご注文で一釜無料!!


(6)贅沢型(クオリティ、高額商品)

・ちょっと贅沢な○○
・プロの目で選び抜いた○○
・今だけ特別な○○

例えば、

<タイトル>
ちょっと贅沢な○○釜めし

<サブタイトル>
選び抜かれた○○の厳選米と○○の食材で一緒に炊き上げる贅沢な釜めし


(7)威光型(ブランド)

・創業○○年を誇る○○
・○○で知られている

例えば、

<タイトル>
創業150年の老舗が作る釜めし

<サブタイトル>
150年の歴史を持つ釜めしもようの釜めしを是非ご賞味ください。


といった感じです。

チラシ等のコピー作りに参考になれば幸いです。



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中小飲食店を応援する会の前田です。

今日は私がチラシを作る時のコピーをどのように考えているのか
お話ししたいと思います。

参考になれば幸いです。

私はコピーを作る時にある程度の型を決めています。

その型とは、

(1)逃避型(苦痛から逃れる)

・○○で満足できていますか?
・○○で困っていませんか?
・○○を解決します!

例えば、

<タイトル>
今までの宅配に満足できない方

<サブタイトル>
鉄釜で炊き上げる、直火炊き釜飯が絶品!
注文を受けてから一釜一釜丁寧に炊き上げた釜飯を提供いたします。


(2)稀少型(なかなか手に入らない)

・一つの○○から○個しか採れない
・○○のため入手困難な○○

例えば、

<タイトル>
毎年700kgしか生産されない幻のお米で炊いた釜めし

<サブタイトル>
限られた場所でしか育たない稲からとれたお米です。
このお米で炊き上げた釜めしを100食限定で提供いたします。


(3)限定型(時間、対象、数量)

・限定○○個
・現品限り
・早いもの勝ち

例えば、

<タイトル>
今こそ旬!豊前産の牡蠣

<サブタイトル>
どこよりも早く300食限定で豊前の牡蠣を販売予定!予約受付中。


といった感じです。

他にも、贅沢型、価格型、トレンド型、威光型というのがあるのですが、
今日説明すると長くなるので次回にしたいと思います。

このような型を見ながら自分のお店の内容をあてはめて考えていくと楽しいので是非やってみてください。



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日本飲食店パートナー協会の阿保です。


今日も引き続き[生活費の最小化]の話です。


先日のメルマガでは、、、

生活費を抑える前提の中で、

お店以外からの収入源があると“強い”
という話をしました。


“年金”や“子供からの支援”があれば、
その分はお店からの収入じゃなくてもOK!

これは隠れた武器です。

・・・
・・・

続いて今日は、
ムダな支出を抑える話です。

======================================================

◆メールの情報について注意◆
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
今回も専門外のことが多く含まれてるので、
内容や表現などに誤りや解釈の違いがあるかも知れません。

情報は意図して曲げてませんが、

かなり勝手な主張もありますので、何か行動する際は、
必ず専門家に確認をして、ご自身の判断でお願いします。

======================================================



◎納税
======

意外と考えないのが“税金”の支出です。

「納税は日本国民の義務」

僕も小学校で教わりました。

だから、身の丈に合った税金は払わないとダメですね。

これは前提です。


でも、あくまでも「身の丈に合った・・」です。


・お店が潰れるかもしれない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
・家族が路頭に迷うかもしれない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
・真っ先に自分や家族を守らないといけない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

そんなときに、
“身の丈以上の税金”を払ってる場合ではありません。


この話をすると、

「納税をバックれても大丈夫なんですか?」

と聞かれることがありますが、


もちろん「バックれたらダメです」

でも、

放棄するんじゃなくて、
納税を最小化するのはOKです。


法を犯したら「脱税」ですが、

法を守っていれば「節税」です。



≪役員報酬≫

資金繰りに四苦八苦してるお店の話です。

経営数値を覗かせてもらうと、

意外にも役員報酬が高めのお店があります。

(過去に何店もありました)


お店の経営が火の車になっているのに、
何でこんなにもらってるのか???

不思議に思って聞いたことがあります。

「○○さん、役員報酬って、もっと下げても良くないですか?」

すると、

「じつは、これでも家計が回らないんです」との答えが・・・???

そこで詳しく聞いてみると、

「所得税がXXXで」

「住民税がXXXで」

「国民健康保険がXXXで」

「保育園の月謝がXXXで」

だから、そのくらい役員報酬がないと払えない!

ということなんです。


でも、それって・・・


所得税・住民税のベースは課税所得額で、

それに連動して、国民健康保険や保育園の月謝・・・も

(たしか?)変わります。


ということは、課税所得を減らせば、
所得税・住民税・国民健康保険・保育園の月謝・・・も減ります。

逆に、課税所得を増やしてしまうと、
所得税・住民税・国民健康保険・保育園の月謝・・・が増えてしまいます。

ということは、

納税のために役員報酬を増やすのは、
結果的に支払い義務をさらに増やすことになるので、

かなり悪循環な判断ではないでしょうか。

なので、

役員報酬は安易に増やさず慎重に決めるべきです。



◎所得控除
==========

続いては所得の控除です。

出来る限り最大の控除を受けれないかを
考えてみてください


≪保険関連≫

・生命保険
・損害保険
・社会保険

控除額は小さいですが使いきりましょう。

・所得控除になる
・保障が付く
・貯蓄(積立)型は借入できる

なので、第二の銀行だと思えばOKです。


≪小規模企業共済≫

以前のメールにも書きましたが、
年間84万円まで控除できて、
所得税・住民税ベースで3割カットとかになります。

また、後で借入しても利率が1.5%なので、
控除額の大きさからするとお得な気がします。


≪住宅ローン≫

直接的な控除じゃないですが、
住宅の一部を事務所として使っていれば、

・家賃が取れる(大家になる)
・利息の一部が案分で経費になる
・必要な修繕費も経費になる・・・

ということは、
確定申告での還付額が増えますね。


また、住宅ローンのリスケもOKです。

特にローンの残額よりも資産価値が高ければ、
銀行も相談に乗りやすいようです。

銀行からすればリスクはないので、
かなり好き勝手な条件でもOKかもしれません。


例えば、

毎月10万円の住宅ローンが10年残っていたとします。
(ローン残金/1200万円)

その住宅の資産価値が1500万円とかあると、
「→月5万円に減額したい」と比較的簡単に頼めたりします。

もちろん総額での返済は増えるし、
リスケによる保証金の一時出費がありますが、

いざというときは、
住宅を売ればローンを完済しても現金が残るので、

毎月の支出減を優先する必要があれば、
こんな手もアリかと思います。


ということで、

あなたも経営から心配事を排除するためにも、
余計な支出がないかチェックしてくださいね。



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日本飲食店パートナー協会の阿保です。


今日と次回のメルマガでは、
[生活費の最小化]の話をしていきますね。


「店の経営とウチの生活費は関係ないでしょう!」

「いくら阿保さんでも、生活費のことまで言われたくないんだよね」

そんな意見もあるかもしれません。


いや、あって当然ですかね。

ただ、無理強いするつもりもないし、
目的としては最大幅を知ってもらうための話です。

でも、どーしても気が乗らない場合、
今日と明日のメルマガは無視してくださいね。

・・・
・・・

経営とは無縁に思える[生活費]。

でも、じつは、

≪最強の飲食店≫になる条件である、
損益分岐点を下げることに大きく貢献してきます。




◎不思議な店
============

もう一度思い出してください。

人知れず、ひっそりと営業していて、
ずーーーっと潰れない店ってありますね。

*30年以上も前からある

*ほとんどお客が入ってない

*絶対に自分も入らない

どう考えても儲かってないハズだけど、
いつまでも潰れない不思議な店・・・。


これらの店の特徴は、

・家賃
/近所で最も安そうな物件か、住居が共有になってる

・人件費
/ある程度年配の方が一人か夫婦でやっている

・返済金
/とっくの昔に終わってる

ということで、
経営に必要な固定費が最小化されてる強みがあります。


そのうえで、
あえて生活費の要素を入れたいのは、

生活費=必要なオーナー人件費、

だからです。


もし、生活費に100万円を掛けてたら、

お店の売上がどんなに低くても、
100万円以上の人件費を取らないと生活が回りません。

プライベートでスーパーカーをレンタルして、
フェラーリ―、ポルシェ、ランボルギーニ??・・・、
毎週乗り換えてたら、こんなことになるので注意です。
(極論ですが・・・)


でも、10万円で生活が出来ていれば、

気持ち的の問題は別にして、
とりあえずは10万円の人件費でも大丈夫です。




◎お婆ちゃんのマーケティング
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あなたにオススメはしませんが、

こういうケースもあるということで、
軽く聞いておいてください。


もしかすると、、、

ほとんどお客さんが入ってない不思議な店では、
こんなことが起こっているかも知れません・・・。


≪ある、お茶屋さんのストーリー≫

立 地:昭和50年代の団地内の商店街(半分以上は閉店)
経営者:年配の女性

・2階が住居になっているのでテナント代はなし
・大きな仕入れはほとんどない
・すでに遺族年金を受給している
・二人の息子から、毎月仕送りをもらっている
・食事は近所にいる娘の家でお世話になっている

このような裏がある場合、

生活費らしきものは・・・
ほとんど掛りません。

極端な話、

潰れないだけなら、
売上がゼロでも成り立つ可能性すらあるんです。

・・・
・・・

ただ、勘違いしてほしくないのは、
倹約倹約で質素な生活をしようという話じゃないです。

あくまでも≪最強の飲食店≫を作るファーストステップです。

強い体質のお店を作るため、
そして利益を最大化するためのものです。


だから、、、利益は残ったら使えばいいんです。


先に使ってしまうから残らない、
残らないから次に拡大できないという循環から、

使わない→残す→拡大する→もっと残す→少し使う→拡大する

というサイクルに変えていきましょう。


・・・
・・・

次回は[生活費の最小化]の2回目として、
税金を最小化する話をします。



◎中小飲食店を応援する会とは?
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◎3つの無料レポート
1回目: 超瞬速マーケティング
2回目:Wコンテンツ戦略
3回目:飲食店非常識経営法
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◎東京の社長.tv<より良い店舗経営をより良い人生につなげる>
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◎日本飲食店パートナー協会公式ホームページ
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