中小飲食店を応援する会では、あなたのお店の課題を解決し、価値ある目標を段階を追って達成していけるよう有益な情報の発信やツールなどの紹介を行っていくことを目的としています。

2017年03月

中小飲食店を応援する会の前田です。

今日は

「物事を進めるうえでたよりとなる書籍」

の紹介をさせていただきます。


私は最初、この書籍を
「車検のコバック」の社長から強く薦められ
購入しました。


お薦めする書籍は、新世書房から発行されている

「倫理経営原典」

という倫理経営のバイブルとも言うべき書です。


内容は、

「人と人、人と物、人と自然の関わりにおける不変の法則」

について、研究している倫理研究所の
創立者と第2代理事長とが書き遺した膨大な著作から厳選したものを
まとめたものです。


この書籍では、断定した内容で書かれており、
あいまいな表現はありません。


つまり、

「このように考えて行動すればこのようになる」

と言い切っているのです。


世の中の原理原則がこの中に書かれているといえるのです。


原理原則とは、

「誰が行っても同じ結果が出る」

というものです。


物事がうまくいかないというのは、
原理原則から外れているということです。


うまくいかせるためには、
原理原則にしたがって考え行動すれば
うまくいくようになっています。

仕事も家庭も健康もそうなのです。


最近まで、倫理研究所の会員にならなければ
買えないと思っていたのですが、
調べたら会員でなくても買えるようです。
https://www.rinri-jpn.or.jp/publication/products/detail.php?product_id=94


ぜひ、この書籍を活用されてください。


◎中小飲食店を応援する会とは?
http://hanjou.blog.jp/archives/8923114.html

◎メンバー
http://hanjou.blog.jp/archives/8933395.html

◎3つの無料レポート
1回目: 超瞬速マーケティング
2回目:Wコンテンツ戦略
3回目:飲食店非常識経営法
http://hanjou-pj.com/report_request/

◎売上・利益改善ツール
http://hanjou.blog.jp/archives/9448584.html

◎東京の社長.tv<より良い店舗経営をより良い人生につなげる>
http://tokyo-president.net/css.maeda

◎1坪ビジネスで既存店の売上UPを低投資で実現!
http://hanjou-pj.com/

◎日本飲食店パートナー協会公式ホームページ
http://jfp-a.com/

◎飲食店 釜めし導入セット
http://www.kamamesi.com/SHOP/hpj03.html

◎前田展明メルマガ「すべて!うまくいっている」購読
https://goo.gl/ImlG9w

日本飲食店パートナー協会の阿保です。


「今、瀕死の状態です。」

切実なメッセージに思わず目が止まってしまいました。


(似たような境遇の方がたくさんいるかもしれない・・・)

そう思ったので少し掘り下げてみますね。


※書いていたら長くなってしまったので、
数回に分けてお届けいたします。



《読者の方より??メールの一部を抜粋??》
======================================================
いつもありがとうございます。
私のお店は今瀕死の状態です。

様々な手を打っていますが
体力的にも、精神的にも疲れています。
ただ気力はまだあります。

ここから蘇ることが出来れば
私の中ではまさに奇跡・伝説となる状態です。
======================================================


最初に断っておきますが、
今日は少し「厳しめの話」になるかと思います。

なので、

生ぬるいメッセージが好きな人や、
何となくうまくいったらラッキーと思ってる人は

今日のメールは読み飛ばしてください。

ムダな時間となりますので。



では、、、覚悟ができた人だけ、どうぞ。




◎さっさとリセット
==================

・赤字が続き、
・貯金を食いつぶし、
・返済が滞って、
・もう融資も受けられない
・身内に借金をして
・それも返せなくなり
・仕方なく消費者ローンに走り
・その返済のために多重債務になる

その挙句、最後の最後に「バンザイ!」(もちろん悪い意味で・・・)

そんな地獄のフルコースを、
時間をかけて味わう必要はありません。

どこまで行っても、、、
奇跡なんて生まれないので・・・。


冷静な目で判断するなら、

「融資が受けられるかどうか」が一つの目安です。

・融資が受けられない
・返済が厳しい
・赤字経営から脱出できない

という状態のまま、
消費者ローンに走っても何の解決にもなりません。

その前に「諦める」に尽きます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

高金利に苦しめられた挙句、あとあとバンザイするくらいなら、
苦しまないでバンザイしたほうが利口です。

それは身内に頭を下げるのも同じです。

金利は無いかもしれませんが、
結局は裏切ることになるので後味の悪さは消費者金融以上です。


僕のポジションからすれば、
何とか復活のお手伝いができればベストですが、

正直言って何をやってもダメなお店もあります。

これは仕方ありません。


「勇気ある撤退もある!」


もしも今、瀕死の状態だと自覚してる人は、

今すぐ、この時点で、
そのハラをくくってください。

「な??んだ、バンザイしちゃって良いんだ」

その可能性を知っておくだけでも、
かなり精神的にラクになってきますので。。。

この話の続きは、次回以降に!




◎中小飲食店を応援する会とは?
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中小飲食店を応援する会の前田です。

私はスーパーに行くと
いつも考えてしまうことがあります。

それは、食品スーパーの入り口や
駐車場付近の自販機で缶ジュースが
なぜ売られているのだろうということです。

私は最初、買う人はいないだろうと
思っていました。

なぜなら、スーパーの中では、
自販機と同じ缶ジュースが
安く売られているからです。

スーパーの中では78円で売られている
缶ジュースが駐車場付近の自販機では
120円で売られているのです。


しかし、一定の人が
自販機のジュースを買っているのです。

スーパー側も売れるからずっと同じ場所で
自販機を設置しているのだと思います。


スーパーの自販機でジュースを買う理由は
いろいろと考えられます。


それは、

ジュースの温度が関係しているのかもしれません。

レジに並んで買うのが面倒くさいからかもしれません。

のどが渇いて我慢できなかったからかもしれません。

もしかすると買った本人も明確な理由がなく
無意識に買ってしまうのかもしれません。


この状況を見て私は思いました。


物を販売している多くの人が、

仮に業界の常識に従って価格を決めたのだとしたら、
それは顧客が本当は何に価値を見出しているか
見抜けていないのではないかということです。

誤った価格設定により
損をし続けているお店が多くあるのではないかと
思ったのです。


お客様は自分のお店の商品の何に価値を見出しているのか、
そのことを確認することが価格設定で
大切なことだということが改めてわかりました。


あなたも確認されてみてください。


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b77b6596.jpg
中小飲食店を応援する会の前田です。

商売をしている人であれば誰もが
「利益を増やしたい」と思うはずです。


私も日々、
どうやればもっとお店の利益を増やせるか
について考え取り組んでいます。


商売をされている方は
とくに感じていることだと思いますが
本当に利益は大切です。


利益を出さなければお店は潰れてしまうからです。


守るべきスタッフや家族がいれば
身に染みていることだと思います。


そこで、今日は利益を増やす
シンプルな方法について
話をしたいと思います。


利益を最大にするにはどうすれば良いでしょうか?


それは、

最小のコストで最大の売上を伸ばすことです。


最小のコストで最大の売上になれば
利益は最大になります。


では、コストには何があるでしょうか?


よく言われるのが

・固定コスト
・変動コスト

です。


利益が残らない会社は
固定コストが多い場合がほとんどです。


例えば、

・無駄に広い店舗スペース
・無駄な設備
・無駄な人件費

などで、とにかく無駄なコストが多いことで
利益が残りません。


売上を伸ばし利益を増やすのに、
どんどん店舗を作っていくのも一つの方法です。


しかし、今の店舗で
まだ売上を伸ばすことができないか?
もう一度よく考えてみてほしいのです。


一つの店舗で高い売上が伸びた方が
経営効率がよくなります。


例えば、新規に今のお店のモデルで、
仮に1000万かけて新たな店舗を作った場合と
今の店舗で仮に200万の投資をして、
店舗の売上を1.5倍にした場合で考えてみてください。


仮に同等の利益が残るのであればであれば
200万円の投資をして
店舗の売上を1.5倍にしたほうが
リスクは少なく効率がいいのではないでしょうか?


また、新規に店舗を出したことにより、
人の問題も増えていくことになります。


人を雇っている限り人の悩みはなくなりませんが
人数が増えればそれだけ管理も大変になり
固定コストも膨らんでいきます。


利益が出てしょうがないという状態で、
運転資金を十分確保しても
なお利益が出た資金で次の出店を
おこなうことが理想です。

しかし、こういったお店は少ないのではないでしょうか。

たいていの場合、新たに借金をして
お店を増やしていくというパターンです。


私も経験しましたが、
これでは、一時的にうまくいく時期はあっても
歯車が狂いだすと大変なことになります。


結局、家族までを犠牲にして、
人の何倍も働いてきたのに何も残らず、
体を壊してしまう可能性もあるのです。


同じ経営者として
このようなことには絶対になって欲しくはありません。


そこで、既存店の売上を伸ばし利益を増やす方法として
私共が提案しているのが「複合業態戦略」です。
http://hanjou-pj.com/


検討されてみてください。
http://hanjou-pj.com/

日本飲食店パートナー協会の阿保です。

先日の「オファーの伝え方」のブログで、
大切なことを言い忘れてました。

ちょっとした“ポカ”なので、
今日は追加の情報です!




◎AIDAの法則
================

「アイーダ」または「アイダ」と読みます。

また、
AIDA原理とか、AIDA理論とかも言いますが、
基本的に一緒のことです。


では、「AIDAの法則」って何でしょうか?


簡単に言うと、
人がモノを買う時のプロセスですね。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ですので、
このAIDAの法則を意識して広告を作ることが、
その反応を高める王道となるのです。

あなたもチャレンジしてみてください。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



◎Attention(注意を引く)
========================

最初に注意を引きます。

まさに、キャッチコピーやタイトルですね。

そもそも赤の他人は、
あなたのお店の広告には、
1%も興味なんて持っていないんです。

*100%誰も読まない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
*100%誰も信じない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
*100%誰も利用しない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

だからこそ、
数%の人に読んでもらうために、

『キャッチコピー(タイトル)に命を注いで』

注意を向けてもらってください。




◎Interest(興味・関心を持たせる)
=================================

キャッチコピーの目的は、

100%誰も読まないハズの
「1行目を読ませる」ことです。

そして1行目の目的は→2行目を読ませることで、
2行目→3行目→4行目の繰り返しになっていればOKです。

(ヘッドラインと言う部分です)


*つまらない内容は一切NG。

*だから挨拶もほどほど。
(校長先生の長い話が敬遠されるように・・・)

*難しい言葉はNG。

*わかりやすい表現。

*シンプルな表現。

そして疑問を順番に解消してください。




◎Desire(欲求をかきたてる)
===========================

あなたが言いたいことじゃなくて、
見込み客が知りたいことを書きます。

ここをミスらないでください。

お店の自慢話(特徴)じゃなくて、
お客さんが自慢できること(メリット)を書きます。


たとえば、

「美しい夜景が見れる店」

を伝えるんじゃなくて、

「大切な彼女(彼氏)と2人きりで美しい夜景を独占できて
 最高の雰囲気を味わえる店」

を伝えてください。


プラス、魅力のある特典です。




◎Action(行動させる)
=====================

最後に具体的な行動を呼びかけます。

「ご検討ください」とか
「お待ちしてます」は

極力使わない方が良いと思います。


行動を曖昧にしないで、

「今すぐご予約ください」とか
「○○日までにご来店ください」とか
「特典を使って30%引きでご利用ください」とか

できるだけ具体的な行動を書きます。


テレビの通販番組を見てても、

「いかがですか?」
「ご検討ください」
「では・・・さようなら」

とかでは終わりませんよね?


また、WEBサイトの申込みボタンでも、

「よかったらクリックしてください」

とは、なってないですよね。


飲食店の広告も同じなので、
最後の一言をちゃ??んと言えているかを、
改めてチェックしてみてくださいね。



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日本飲食店パートナー協会の阿保です。


昨日はキャッチコピーの重要性をお伝えしました。

そもそも「100%誰も読まない」ような広告を、
数%の人に読んでもらえるようにするのに、
重要な役割を果たすのがキャッチコピーです。


ちなみに、こんな本もおススメ!
=======================================================
★キャッチコピーおじさん★
バカ売れキャッチコピーを書くなら「中山マコト」さんの本は必読です。
僕も2度ほど飲んだことがありますが、ずっと面白いこと言ってます(笑)
たぶん、そうやって自己鍛錬してるんでしょうね。
《中山マコトさんの本》→ http://goo.gl/Xo4oj
=======================================================

・・・
・・・




◎「スムーズな伝え方」
=====================

広告でのキャッチコピーの目的は、

100%誰も読まないハズの
「1行目を読ませる」ことです。

そして1行目の目的は→2行目を読ませること。

2行目→3行目→4行目

その繰り返しになっていればOKです。


じゃあ、どうすれば、
そんなスムーズな流れが生み出せるかです。

・・・
・・・

それには「興味」+「疑問」を使います。

どういうことかと言うと、

1)圧倒的なキャッチコピーで注目してもらう

=興味を持ちます。


そうすると、必ずそこには足りない情報があります。

「えっ!何のこと?」

「それってどんなもの?」

「いつのこと?」

「どうしてなの?」

「どうすればいいの?」


そして足りない情報は、心理的も埋めたくなります。

なので、、、


2)素朴な疑問を順番に解消しながら最後まで読んでもらう

という流れにするんです。



“5W1H”

全部を入れる必要はないですが、
キャッチコピーで興味を持ってもらったら、

必ず疑問を順番に解消していくと、
スムーズで読みやすくなります。


ところが、

ずーーーっと疑問が解消されないでいると、
かったるくって途中で読まなくなるんで

注意してくださいね。

・・・
・・・

おまけ、です。


「起承転結」という有名な文章法があります。

物語で使われることが多いので、
広告とは無関係に思えるかもしれませんが、

DM内のレターや広告文に使えます。

なので、
「簡単なコツ」を伝えておきますね。


起承転結の前に、
“キャッチコピー”を使って不完全な結論を入れる。

つまり・・・

最初に結論に近いことを言う(キャッチコピー)→起→承→転→結という流れです。


「今だけ????????????をやってます!」=不完全な結論。
(「だからXXX」までの話は言わない)

疑問解消

疑問解消

疑問解消

疑問解消

疑問解消

結論=(だから)「○月○日までにご来店ください。」


全体としては、
こんなイメージを持ってるとバッチリです。

参考になったでしょうか?




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日本飲食店パートナー協会の阿保です。


先日のメールの続きです。

そもそも赤の他人は、
あなたのお店の広告なんかに興味がない
という話をしました。

広告というのは、

*100%誰も読まない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
*100%誰も信じない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
*100%誰も利用しない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
のが普通だからです。


ですので、、、
広告の反応を上げる最初の難関は、

「100%誰も読まない」ものを、

いかに数%の人に読んでもらえるようにするか、
ということになります。




◎キャッチコピーに全力投球!
============================

キャッチコピーがイケてないと、
その先に何があっても意味がありません。

ですので、、、
「キャッチコピー」に何を書くのかは、
本当に重要になってきます。


まず、ありがちなミスを教えます。

いきなり「お店のこだわりで引っ張ろうとする」と、
だいたい失敗します。

というのも、

そこにこだわりを感じているのは本人で、
広告を見た赤の他人にとっては、知ったこっちゃないからです。

なので、

自己満足で出したいならOKですが、
広告効果を上げて集客したいのならNGです。

それでは、、、
どんなオファーならOKなのでしょう?


基本となるのは、

メリット(お客様の得)を持ってきます。


たとえば、洋服屋のバーゲンセールなら、

「店内全品50%OFF」とかです。

・店名でも、
・地図でも、
・スタッフ紹介でも、
・素材でも、
・色の流行でも、
・組み合わせでも、

ありません!


飲食店で、もっとも効果的な表現方法は、

(1)「わかりやすい価値」

 と

(2)「圧倒的なお得感」との >>対比<< です。


わかりやすい価値とは、

*ブランド、
*等級、

などのことです。


例えば牛肉だったら、

*松坂牛、他/(各品種ブランド)
*A5等級・・・/(等級)

とかのことです。


お店がこだわってる調理法だったり、
味付け、調味料、保存法、管理法が、
そのままわかりやすい価値だとは言えません。

また、どんなにわかりやすい価値でも、

よっぽど“レア”で“ブーム”な商品じゃない限り、
アピールをしても、あまり欲求は刺激されません。


そこでテクニックを使います。

「わかりやすい価値」と、

「圧倒的なお得感(割安)」との >>ギャップ<< です。


たとえば、

(価値)A5等級 松坂牛サーロインステーキ

(お得感)XXXX円>>>今ならXXXX円


このギャップが大きく感じられるほど、
広告のレスポンスは高まります!


単純なテクニックだけど効力は鉄板なんで、
絶対に覚えておいてください。

一生使えますので!



ついでなので、
キャッチコピーの最大の役目というのを
お伝えしておきます。


核心は一言、

「1行目を読ませること」


そして、、、

その1行目の目的は→2行目を読ませること。

2行目→3行目→4行目・・・と、

繰り返しになっていればGOODです。


では、どうするとスムーズに次を読んでくれるのか?

がポイントとなります。

・・・
・・・

ちょっと長引きそうなんで、

この続きは明日にしておきますね。

お楽しみに!




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672eb021.jpg
日本飲食店パートナー協会の阿保です。


先日のブログでは、
広告の反応を上げるための重要な提案をしました。

それは、広告や販促ツールのオファーのチェックです。


チェックする内容は、

≪絶対に必要な提案≫
-1,売っているもの(商品メニュー)
-2,メリット(お客様の得)
-4,価格
-6,レスポンスデバイス

の4つ。

そしてスペースがあるなら、

≪なるべく入れたい提案≫
-3,証明する証拠
-5,リスクヘッジ

のプラスαの要素が書かれているかです。


あなたのお店では、どうなっていましたか?


昨日の繰り返しですが、

広告の反応率を上げるには、
ポイントが3つあります。

1)まずはオファーの内容を見直す!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
2)オファーの魅力がスムーズ伝わっているか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
3)媒体は適切なのか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ということで、

今日のメルマガでは、
2)の伝え方について少しお伝えしますね。




◎キャッチコピーが命
====================

最初に目に飛び込んでくるもの。

・・・
・・・

コイツが広告の全てです。

・・・
・・・

それが、

キャッチコピーなのか、
タイトルなのか、写真なのかは、
媒体やツールによって違うんですが、

肝心なのは瞬間的な勝負だということ。


どうしてそう言えるかというと、、、

答えは明確です。


そもそも赤の他人は、
あなたのお店の広告に興味を持っていないから。

つまり広告というのは、

*100%誰も読まない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
*100%誰も信じない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
*100%誰も利用しない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
のが普通なのです。


ということは「0」がスタートの前提となります。

本来は「0」のハズのものを
いかに0→1→2→3・・・にするかという作業なんですね。

ここを勘違いしないことです。


「ネーミングに魅力がなかったんじゃないか?」

「こだわりの伝え方が足りなかったんじゃないか?」

「写真のアングルが悪かったんじゃないか?」


いろいろと犯人探しは尽きないですが、
それらが原因なのは、せいぜい20%でしかありません。

ではなくて、

最大の原因になっているのは、
そもそも見られてないからなんです。


なので、、、

広告の反応を上げるための最初の難関は、

「100%誰も読まない」ものを、

いかに数%の人に読んでもらえるようにするかとなります。

よろしいでしょうか?


あなたのお店の広告も、
どんなキャッチコピーになっているか、
まずは確認してみてください。

それでは続きは次回のブログで。

お楽しみに!



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日本飲食店パートナー協会の阿保です。


先日のブログでは、
≪広告のレスポンスを上げる≫ポイントをお伝えしました。

1)オファーの内容を見直せ!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
2)オファーの魅力がスムーズ伝わっているか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
3)媒体は適切なのか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
の3つでしたね。


そもそもツマラナイ提案をしてたら、
ダレにも興味すら持たれないということなので、

「つまらないことを言ってないか?」

という視点を持って、
お店の広告や販促ツールを見てみてください。




◎チェックするポイントは6つです
================================

-1,売っているもの(商品メニュー)
-2,メリット(お客様の得)
-3,証明する証拠
-4,価格
-5,リスクヘッジ
-6,レスポンスデバイス


“これが基本”ですが、

「ホームページ」と「他の広告、販促ツール」

とでは大きな違いもあります。


“スペースの限度”


ホームページ=無制限ですが
他の広告には決まったスペースがあります。

なので、スペースが狭いと、
全てをカバーできないこともあります。

(または優先順位で強弱をつけます)


では6項目の内、
どんなにスペースが狭くても絶対に必要なのは?

-1,売っているもの(商品メニュー)
-2,メリット(お客様の得)
-4,価格
-6,レスポンスデバイス

の4つです。


あなたのお店の広告や販促ツールはどうですか?

ちゃんと上の4つ(+α)が入ってるでしょうか?


「阿保さんバッチリに決まってますよ!」

そんな答えが聞こえてきそうですね。


でも、、、

値札がなくて買い物を躊躇することって

意外とありませんか?

先日もディスカウントの酒屋に行ったんですが、
買おうと思った「おつまみ」に値段がついてなくって、

思わず棚に戻しちゃいました。(ほんの数百円レベルですが・・・)


ということで、

モレがあるかもしれないので、
念のためチェックを忘れないでくださいね。


特にココ!

↓↓↓↓↓

注意してもらいたいのは“レスポンスデバイス”。


・わかりやすい地図があるか?
(掲載スペースがある場合)

・近所の目印が書かれてるか?
(XX劇場のある交差点近くとか・・・)

・時間的な目安は書かれてるか?
(XX駅東口から徒歩5分とか・・・)

・電話をしやすい工夫をしているか?
(迷ったらお電話くださいとか・・・)
(XX交差点からお電話くださいとか・・・)


スペースが狭いからって、
ただ「住所」「電話番号」を載せてるだけになってないでしょうか?

・渋谷区渋谷2??8??X

と書かれてても、
渋谷のどの辺かわかりらないですよね?

それよりも、、、

・渋谷駅東口から徒歩5分、宮益坂上交差点近く。
・03-XXXX-XXXX(迷ったらご遠慮なくお電話ください)

のほうが場所のイメージが付きやすいし、
もし困っても電話すればいいという安心感があります。

・・・

こんな視点を持って、

あなたのお店の広告や販促ツールを
チェックしといてくださいね。


また次回をお楽しみに!



◎中小飲食店を応援する会とは?
http://hanjou.blog.jp/archives/8923114.html

◎メンバー
http://hanjou.blog.jp/archives/8933395.html

◎3つの無料レポート
1回目: 超瞬速マーケティング
2回目:Wコンテンツ戦略
3回目:飲食店非常識経営法
http://hanjou-pj.com/report_request/

◎売上・利益改善ツール
http://hanjou.blog.jp/archives/9448584.html

◎東京の社長.tv<より良い店舗経営をより良い人生につなげる>
http://tokyo-president.net/css.maeda

◎1坪ビジネスで既存店の売上UPを低投資で実現!
http://hanjou-pj.com/

◎日本飲食店パートナー協会公式ホームページ
http://jfp-a.com/

◎飲食店 釜めし導入セット
http://www.kamamesi.com/SHOP/hpj03.html

◎前田展明メルマガ「すべて!うまくいっている」購読
https://goo.gl/ImlG9w

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日本飲食店パートナー協会の阿保です。

今日は広告を見直すポイントについてです。

最初は、、、
広告の反応率を上げるステップ・・・です。


◎広告のレスポンスを上げる
==========================

ざっとポイントを言うと3つあります。

1)まずはオファーの内容を見直せ!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
2)オファーの魅力がスムーズ伝わっているか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
3)媒体は適切なのか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

「たしかに」って感じですね。

※オファーとは?
クーポン券、サービス券などが思い浮かぶかもしれませんが、
ここではお客様への提案全体というニュアンスです。


広告の反応を上げたいとき、
最初にチェックすべきはオファー(提案)になります。

「見込み客に何を伝えるのか?」

そもそも、ここでツマラない提案をしてたら、
ダレにも興味すら持ってもらえません!


ということで、

「つまらないことを言ってないかな???」

あなたも、そんな視点を持って、
お店の広告や販促ツールをチェックしてみてくださいね。


それでは次回のブログでは、

チェックのポイントについてもう少し掘り下げます。

お楽しみに!



◎中小飲食店を応援する会とは?
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2回目:Wコンテンツ戦略
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