1466055_502996056465513_1568027186_n(1)

おはようございます。
日本飲食店パートナー協会の阿保です。


昨日は「余計買いをさせるテクニック」として、
一人当たりの数量の限定性をご紹介しました。

「人気ナンバー1!お一人様5個まで」

「入荷しました!お一人様2個まで」

とすることで、

本当は1つ買うつもりだった人が、
複数買いたくなるという心理が働くので、
飲食店ならお土産の店販品や通販商品などに使えます。

ただ、、、

人の胃袋には限界があるので、
店内飲食では2倍も3倍も食べれませんよね。

そこで今日は、
別視点で「限定性」の応用についてお伝えします。



店内飲食で「限定性」を使うとき、
発想の着眼点を2つ持ってください。

一つは「時間」。

もう一つは「数量」です。


「時間」という視点でなら、

年 →→→2015年版
季節 →→→夏限定
月 →→→7月だけの
週 →→→週替わり
曜日 →→→毎週木曜日は
日 →→→3日間限定!
時間 →→→19:00まで

こんな感じですね。


「数量」という視点なら、

個数 →→→20食限定
種類 →→→7種類(すべて制覇)
大きさ →→→Lサイズ限定
重さ →→→1.3kg(を食べると)

などが思い浮かんできます。


で、もっとも効果を発揮させるには、
2つの限定性を同時に使うのがオススメ。

「時間」+「時間」や、
「時間」+「数量」の組み合わせを考えてみてください。


例えば、、、

「1日20食限定」
とすることで希少性が生まれます。

そうなるとお店の人気商品に
エッジを利かすことができるでしょう。

また、これがうまく機能すると、
「あの店のXXは早く行かないと無くなってしまう」
というお客様心理にも好影響となってきます。


キャンペーンなどでは

「3日間だけ!日替わり限定商品が50%OFF!」

とすると大きなインパクトが付きますね。


また、某カレーチェーンが店舗数を伸ばした時には、

「1.3kg以上を30分以内に完食で無料!」

という企画が背景にありました。



このように限定性というのは
お客様の感情をググッと後押しする効果があるので、

集客効果を狙うなら→チラシや広告に使う。

入店率を上げるなら→店頭ポスターやA看板に使う。

客単価を上げるなら→メニューブックや店内POPで使うことができます。


ということで、

あなたのお店でも、
もっと、もっと限定という言葉が使えないか?

これをチェックしてみましょう。

限定発想があるだけでも今以上にチャンスは広がります。

 *******************************************

◎地域No1へのチャレンジを、10000店の輪と共に

日本飲食店パートナー協会公式ホームページ


*******************************************

発行元:株式会社CSS・マーケティング
日本飲食店パートナー協会(繁盛店販促実践会)
運営事務局

神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷1-5-59
mail:info@jfp-a.com

*******************************************