585f77ba802644d87d48258c
おはようございます。
日本飲食店パートナー協会の阿保です。


一般的な飲食店の営業には、
ランチやディナーなどのピークタイムと、
その狭間にあたるアイドルタイムとがあります。

もしも四六時中ピークタイムが続いたら、
高い売上が確保できるし、
儲かりまくって笑いが止まらなくなるでしょう。

でも、現実はアイドルタイムが・・・


しかも、、、

アイドルタイムというのは、
売上が立たないクセに、家賃の割引なんてありません。

自社物件以外で営業してる飲食店は、

一日24時間×365日ずーーーっと、
アイドルタイムも、休日も、閉店時間帯も関係なく、
家賃を払っている状態となっています。

ん~、改めて考えると、

営業時間に比例して家賃割引制度があったら、
本当にありがたいなと思います。
(ありえませんが・・・苦笑)


そこで今日は、
本来なら暇で仕方のないアイドルタイムを、
連日満席にした飲食店の事例を紹介します。

・・・

そのお店は商業施設のテナントとして営業していました。

営業時間は11:00~21:00で他のテナントと一緒です。

平日のお昼のピークは~13:30くらいまでで、
14:00になるとお客様はポツポツ。

そして夕方までヒマな時間が続き、
夜は18:30~くらいからピークが始まります。


「アイドルタイムも席を埋めたい!」

そう考えたオーナーさんが、ある方法を試してみたところ、
これがズバッと大当たり!!!

いったい、どんな方法かと言うと・・・


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


<アイドルタイム限定のソフトドリンク回数券>

価格は11枚つづりで1,000円ポッキリ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つまり、ソフトドリンク1杯=なんと90円。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
商業施設の従業員食堂のドリンクよりも安価な設定です。


そうなると、、、

あっという間に商業施設のスタッフ間に広まっていき、、
アイドルタイムは連日満席状態となりました。

もちろん90円のソフトドリンクは微々たる粗利益ですが、
売上がなくて家賃分の赤字をタレ流しているよりは、かなりマシです。

しかも、かなりの割合の方は、
ソフトドリンクだけじゃなくて、
ちょっとしたサイドメニューを頼みます。
(中華のお店なので飲茶ですね)

それによって小さいながらも利益が出ますし、
連日満席ともなるとコツコツ赤字の家賃を消してくれたのです。

・・・

いかがでしょうか?

手法としてはハッピーアワー、タイムサービスということですが、
ターゲットの設定や打ち出し方によっては、
このように爆発的な効果が狙えます。

業態や立地によって適した方法は違いますが、

あなたのお店でもピークタイム以外の空席を埋めることで、
収益が大幅に改善していきます。

ぜひチャレンジしてみてください。

*******************************************

◎地域No1へのチャレンジを、10000店の輪と共に

日本飲食店パートナー協会公式ホームページ